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![]() ただ安いというだけで終わらせたくないと思っています 安いからといって、すさんだ環境は提供したくありません ドミトリーは、共同生活型の低価格な宿です(ドミトリー = 英語で寮という意味) お互いがルールを守りさえすれば、これほど低価格で過ごしやすい方法はありません (西陣叶屋はその小ささから、田舎の家にホームステイしているみたいとよく言われます) ホテルともペンションとも違う価値観で、旅を新しいものにしてみてください ![]() お泊まりいただくのは これまで通りすがりでしかなかった京都の来訪者に もっと違った京都を知っていただく場所 キッチンでの自炊をしながら、お部屋やリビングでたまたま同じ日に 旅をしている人と会話を交わし同じ部屋で寝ること 宿から一歩足を踏み出すと そこには日常とかけ離れた京都の風景が広ります。 いつもと同じようでいて、いつもとは違う経験が このドミトリー滞在を通して始まります。 ![]() 同時に、ドミトリーは 素泊まりで旅を気軽なものにしてしまうには必要不可欠な存在 今まで行ってみたかった場所でも、旅の予算が抑えられるなら 現実的に「行ってみようかな?」と 新たな旅の潜在需要を喚起する存在だと考えています。 遠くに行ったのだから日常を忘れて 贅沢したいというのが旅という考えの人も多いことでしょう 西陣叶屋が提案しているのは、仮住まいの感覚で 「自分の時間で旅を満喫する場所」といったところでしょうか? ![]() “京都の旅は安くて楽しい” そういう認識を多くの人に持ってもらいたいと思います いつでも足を運べる場所としての京都... そして、いつでも帰って来られるドミトリーを守っていきたいです ドミトリーだからこそ、新しい旅の体験が出来るというものです 贅沢なサービスはできませんが「日常との境目のなさ」が 西陣叶屋にに出来る充分なサービスと捉えています。 ドミトリーを通して人間とのふれあい、信頼関係を 見つめ直すというのもいかがでしょう? もちろん、はじめてドミトリーを体験される方は不安がつきものです だからといって、無理矢理ルールを押し付けるつもりはありません 一人一人の不安や相談には耳を傾けてそれぞれに対応しております 気軽な京都旅を普及させるのが使命ですから 皆さんの不安を笑顔に変えていきたいです☆ ★おまけ・・・★ ![]() 私もドミトリーをよく知らずにはじめたのですが、 世界的にみても、酒やタバコ臭くてガヤガヤとうるさいのが標準的なドミトリーだよと 泊まりに来てくれた世界中の旅行客に教えられました(笑) 西陣叶屋は、店主が酒もタバコもしないものですから 酒やタバコをしない人の基準で宿ができているみたいです (お酒は制限していませんが、酩酊しないでくださいね) そして、昔の町並みが続く住宅地にあるのでとても静かです その静寂を邪魔するような騒音も起こしたくありません 女性のお客様が大変多い宿なのですが、そういった点が安心して泊まっていただける 要素なのかなと思うと、大変誇りに思います 安いから誰でもいいというのではなく、安いからこそ秩序を守らなければいけない その辺を念頭に置いて自分なりの価値観で他にはない場所を作っていきたいです☆ そしてここは○ストハウスではなく、ドミトリーです 宿の定義がすごく難しいけど >_<; ★西陣叶屋オーナーからひとこと★ よく聞かれる質問が 「なんでこの宿はじめたの?」 というものです... その昔京都旅行をするには交通費もさることながら、宿泊費がものすごく高く 簡単に旅行できる場所ではありませんでした その結果、国内旅行よりも安く出かけられる海外旅行を選ぶ人が多くなりました 個人的に考えて京都は、日本古来の日本らしさをまだ残しているとおもいます 日本人にこそ、そういう日本をちゃんと知ってほしいですし 国内の情緒もすてたもんではないと感じてほしいです そのためには、もっと気軽に京都に来てもらえる環境を提供しなければと決意し、 安宿という形態の宿を開設するに至りました 失われていく日本の文化、風景、情緒を一日でも長く残していきたい 残していくためには知ってもらうこと、体験してもらうことが一番なんじゃないでしょうか? そういう使命を持って皆様をお迎えしたいです ![]() 追記 個人で滞在するお客様を脅やかしてしまうので、カップルの方はラブホ代わりにするのはやめてくださいね そういう使い方をするお客様からは決まっていつも報復を食らっています(器物破損・誹謗中傷etc) まさにカップル禍というか...(泣) 自分たちの気持ちよさが達成できなかった不満の腹いせ? 自分たち二人にとって気持ちのいい環境を作りたいのかもしれませんが、お互いがお互いを尊重する場所に於いてその行為がいかに場違いで和を乱すことになるか...(これが理解できていればなにも事件は起きないんですけどね) カノッサの屈辱という昔の深夜番組の情報を見つけました そこにはホテル4大文明というテーマが取り上げられており、ホテルの文明はカップルの生殖行為によって栄えるという研究がなされておりますが、もしかしたら西陣叶屋はその偉大なる歴史に逆らうということになるのだろうか...? 追記の追記 ほん...と、カップルはもうこれ以上シーツを血に染めて帰るのはやめてほしい そういうときくらい女性を休ませてあげられないのでしょうか...? カップルの場合は粗末なお布団セットを用意したくなります。 採算あわないくらい高い寝具使っている意味がまったくない〜〜〜! ![]()
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