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※推敲中・作成途中です 町家という遺産京都のお寺散策以外の楽しみ方 見て触れて体感して味わってこその西陣 お寺のお庭は綺麗ですし、またその文化も奥深いものがあります そしてその歴史も大事にしなければいけません ただ、お寺はちょっと制限が多いかな?立ち入り禁止、閲覧禁止、撮影禁止云々… お寺の何百年も時間が止まっている非日常も楽しめますが 例えば、今生きている時間で、歴史がつながれている瞬間の京都も 訪れてみてはいかがでしょう? 今の時代にしか味わえない京都… 古代の遺産がお寺だとすれば 近代の遺産が町家です お寺は軒並み残っているのに対し 町屋は急速に失われている遺産です (あと100年もすれば今の有名なお寺の数ほどしかのこっていないのでは?) (お寺とは違って私財でつないでいかなければいけませんからね...) いま生きている遺産に訪れて触れて体感できるのは いましかないのかもしれません 町家という遺産には、お寺特有の制限事項もありませんし たとえば町家を使ったお店に訪れてみると、 お寺の拝観料の代わりに、同じお代金でお茶、お食事もできます 何も買わなくても訪れてそのお店の雰囲気を楽しむだけでも一興の価値があります 平安時代から引き継がれる京町家の家屋形態は 昭和初期から戦後にかけて住居形態の変容と需要の変化に伴い 新たに建てる技術が失われてしまいました (1940年代以降は新たに建っていないのではという説があります) そのため、今残っている京町家ですべてです もう増えることはありません 減り続ける一方です そこのところの価値観を踏まえて京町家というものを考え直してみるといいかもしれません 今訪れておかなければ次世代の人々にはもう体験することのできない文化となってしまうことでしょう ガイドブックなどでは珍しいものとして取り上げられているかもしれませんが 西陣地域ではかなりの数の古い古い京町家が普通に残っています なので気軽に楽しめますよ 人の興味が薄れることこそが遺産への一歩なのです 住んでる人間が言っていることなので説得力はあると思います そういったお店の紹介や、歴史などを写真を交えて紹介します (作成中) |